「決断、実行」による確かな実績
中央との太いパイプで香川創生!

母子一体感をともなう

子育て支援策

「待機児童ゼロ」は正しい政策なのか

働く女性の権利は議論されるのに、こどもの “親と一緒にいたい” という気持ちはなぜ議論されないのか。「子育ての社会化」が格段に進展しています。しかし、出生率は上昇するどころか、逆に低下し続けています。 このような結果を見る限り、少子化対策や男女共同参画など「子育てと仕事の両立」が理想であるかのように言い立ててきた政策は、母性や家族の絆を弱め、逆に出生率の低下を助長してると考えるべきではないでしょうか。 母性(本能)というものはそもそも脆弱で壊れやすく、母性が健全に開花するためには、家事や育児が尊ばれる社会的土壌が不可欠です。そして、「子供を産む」という営みの大きな要は家族(家庭)です。 基本的に人間は家族があって初めて一人前に育つことができる存在なのです。 乳幼児期の母親との愛着形成など、子育てには決して「社会化」できない部分があります。 私の主張する子育て支援について、科学的な根拠も含めて詳しく話していますのでぜひご視聴ください。

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​安倍首相への陳情活動 (首相官邸にて)

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本県の子どもたちがネット・ゲームの長時間の利用により、心身や家族的・社会的な問題を引き起こすネット・ゲーム依存に陥らないために必要な対策を推進し、健全な育成を図ることを目的とした議員連盟の設立総会が開催され、会長に大山一郎が就任しました。

​平成31年3月8日

- PRESS RELEASE -

【殺害予告メールで脅迫の容疑者 逮捕を受け】

 

 今般、テレビ・新聞等のマスコミ各社が報じている通り、私の殺害を予告するメールを送った大学生が脅迫の容疑で逮捕されました。供述によれば「大山県議がゲーム禁止条例に賛成をしていたので、条例を廃止したいと思って送った」と容疑を認めているようです。

 本年1月に「ゲーム依存症対策条例」の素案が公になって以来、私の所にはインターネット上を中心に匿名による誹謗中傷、今回の様な脅迫事案が多数寄せられております。我が国は民主主義社会でありますので、賛否を議論の上で戦わす事は大いに結構であります。

 しかし、今回の様な事案は到底受け入れられず、これからも同様の事案(脅迫はもとより匿名によるいわれなき誹謗中傷)が寄せられた場合には、法的手続きも含め断固とした姿勢で望んでまいります。

 また現在でもなお大変危惧すべき状況下にあるのは、本条例の本質が誤った解釈で伝搬されていることにあります。本条例はあくまでも「依存症対策におけるルール作り」であり、ネットやゲームそのものを禁止するものではありません。それは、条例検討委員会や記者会見においても繰り返し県民の皆様にご説明申し上げてきた通りであります。

 しかし、前述の大学生の供述にもあるように、本条例があたかも「ゲームそのものを禁止する」と想定させるような一部メディアの報道姿勢にも、混乱を招く一因があるのではないかと思索せざるを得ず、もちろんどのような理由があるにせよ犯罪行為は許されるものではありませんが、今回の事案はそのような偏った報道に翻弄された末に引き起こされた悲劇ではないかと、深く憂慮しております。

 今後は香川県の児童•青少年の健全育成の為、ネット•ゲーム依存症対策に尽力していきたいと考えております。

​令和2年6月24日