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 理 念

「空気」との戦い

皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。平素は大山一郎の政治活動にご賛同頂き、格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

近年は異常気象が続き、特に多くの犠牲者を出した平成30年7月豪雨、大阪府北部地震、北海道胆振東部地震等は記憶に新しいところです。 しかしバブル崩壊後の我が国では、「公共事業=無駄遣い」と言う「空気」が蔓延し、一部のマスコミや識者と呼ばれる人達によって作られたこの「空気」に迎合した官僚や政治家によって多くの災害、防災対策の予算は削られ続けてきました。 特に民主党政権時代に「コンクリートから人へ」の名の下に事業仕分けで削られた急傾斜地対策事業費や土砂崩れ対策の事業費がこれらの災害に繋がっていると言っても過言ではありません。

我が国は世界一の災害大国であるにもかかわらず、そしてあの東北の大震災を目の当たりにしてもなお、喉元を過ぎれば「バラマキ」「無駄遣い」という印象操作が政策決定をミスリードしています。

「予算の無駄遣いを正します!」「民間の考えを行政に!」耳に心地よい政治スローガン。 しかし行政が利益優先のみで政策を決めるとどうなるのか!?民主党政権時代に結果は出ているのです。 利益を追求することが目的の民間にはできない「無駄」を行うのが行政の仕事でもあるのです。

その理解がなければ、何十年、何百年に一度起こるか起らないか分からない(災害が起らなければ無駄になるかもしれない)ような災害対策費に大きな予算をつけれるはずがありません。

政治の世界にはこの他にも国の借金問題、従軍慰安婦問題や靖國参拝などに代表される歴史認識問題、エネルギー(原発)政策、教育政策、少子化対策、等々誤った「空気」と戦わなければならないことは多岐に渡ります。 私自身、「空気」に迎合しない政治姿勢を貫いて行きたいと思っております。 したがって、私の発言や主張には時にTVのコメンテーターの意見や新聞報道の内容と反する事がありますが、できるだけ分かりやすくミニ集会や意見交換の場、発刊物などで皆様にご理解いただけるよう説明していきたいと思っておりますので、今後とも皆様のご支援、ご指導をよろしくお願いします。

靖国神社参拝 

平成26年8月15日 69回目の停戦の日

英霊の御霊に心から尊崇の念を捧げます。

大山一郎は、国家を解体せしめるような以下の法律・条例等に反対します。

 

外国人地方参政権 反対

 

夫婦別姓 反対

 

多重国籍を認める国籍法改正 反対

 

人権侵害救済法案 反対

 

自治基本条例 反対

 

子ども・子育て条例 反対